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2015年3月13日 (金)

[医学部] 改変型アデノ随伴ウイルスに関する特許が成立

2015年3月10日 自治医科大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 本学地域医療学センター東洋医学部門の
村松慎一特命教授の研究成果から
生まれた、「遺伝子組換えアデノ随伴
ウイルス(AAV)により、治療用遺伝子を
高い効率で神経系細胞に送達する技術」
につきまして、自治医科大学が出願人
となり特許出願を行ってまいりましたが、
1月30日付で特許証が公布され、
正式に日本国特許庁において特許が
成立しました。
 
 
 成立した特許の情報は以下の通りです。
 
出願番号:PCT/JP2011/075240
発明の名称:神経系細胞への遺伝子導入のため
                  のアデノ随伴ウイルスビリオン
出願人:学校法人自治医科大学
発明者:村松慎一
---------------------------------------
 
 ご紹介です。Good Newsですね。
 
 これで神経系細胞への遺伝子導入が
進んで、これまで難病として根治治療法の
なかった神経疾患系の難病が治るように
なると素晴らしいですね。
 
 関連投稿です。
2009年8月14日
 
 この技術の特許だと思います。

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コメント

すごい!すごすぎです!病気の型は?これで病気が治ります!いつごろ実用化されるのですかね?

投稿: こし | 2015年3月13日 (金) 16時14分

こしさん、あまり期待しない方が良いと思います。

パーキンソン病に対する治療はともかくとして、
SCDに関する治験をするのかどうかは私にはわかりません。(SCDの種類についても)
原理的には出来そうに思いますが、治験対象とする疾患と病院については、
自冶医科大に問い合わせるのが良いと思います。

私の主観ではSCDに関する治験はまだ先の話になると思っています。

投稿: haredasu | 2015年3月13日 (金) 17時13分

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