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2015年3月22日 (日)

親知らず細胞で歯周病治療 東京女子医大が成功

2015/3/17 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
会員限定記事です。
 
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 東京女子医科大学の岩田隆紀准教授
らは、親知らずの細胞を使って歯周病を
治療することに成功した。
 
 10人の患者で試したところ、骨が再生
して歯を抜かずに済んだ。
 
 2017年度にも臨床試験(治験)を
始める。
 
 詳細を21日、横浜市で開かれる
日本再生医療学会で発表する。
 
 歯周病は細菌感染によって歯とあごの
骨をつなぐ「歯根膜」と呼ぶ組織が
傷つき、悪化すると骨が溶けてしまう。
 
 40歳代以上の4割が患っていると
いわれる。…
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 歯髄の幹細胞を使用したということ
かな?
 
 歯髄の幹細胞いろいろ役立ちますね。
 歯周病でも歯を抜かずに治療出来る
ようになる。
 
>2017年度にも臨床試験(治験)を始める。
 素晴らしい。
 
 あとは、時間の問題で、承認されると
思いますが、最後に残るのは治療費。
 
 多分目が飛び出るほど高額になる。
 余りに高額で治療出来ないということ
にならないだろうか?
 
 iPS細胞のケースを考えるとそう思う。

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