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2015年3月25日 (水)

(ひと)小酒部さやかさん 「勇気ある国際的な女性賞」を受賞した

2015年3月25日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 妊娠や出産を理由にした嫌がらせ
「マタニティー・ハラスメント」の
被害者を支援する取り組みが認められ、
今月、米国務省による
「勇気ある国際的な女性賞」を受賞した。
 
 日本人では初めてだ。
 
 契約社員として働いた会社で
マタハラに遭った。
 
 妊娠すると、上司が自宅に来て
「子育てに専念するのが君のため」と
辞職を迫った。
 
 その後流産。
 
 おなかの新しい命も、仕事も失った。
 
 「普通に働きたいだけなのに」。
 
 怒りがこみ上げた。
 
 妊娠や出産が「良くないこと」と
されている日本の企業社会の方が、
おかしい。
 
 声をあげようと決めた。
 
 昨年7月、被害者たちで
マタニティハラスメント対策ネットワーク
(マタハラNet)を立ち上げた。
 
 名前と顔を出して被害を語り、実態を
発信している。
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 どうして米国務省による・・
 ということになるのでしょうか?
 情けないと思う。
 
 どうして日本ではこういうことが行われ
ないのでしょう?
 
 マタハラがいけないと言うのなら
政府が率先して改革して行かなければ
いけないはずなのに、
 
 日本は先進国なのでしょうか?
 
>受賞後にミシェル・オバマ米大統領夫人
>が抱きしめ、励ましてくれた。
>マタハラに悩む女性からの相談のメール
>は後を絶たない。
>やることはまだ、たくさんある。
 そうですね。
 
 おめでとうございます。
 
 例え米国であれ、表彰されると言うこと
は素晴らしいこと。
 
 行動出来る人は少ない。
 
 応援出来る機会があれば是非応援
したいし、こんな世の中を変えたい
と思う。
 
 本当に素晴らしい。

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