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2015年3月25日 (水)

小保方晴子氏への論文掲載費の返還要求は科学研究にブレーキ

2015.03.24 TheLibertyWeb
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 意見はいろいろあるとは思いますが、
私は、この意見に賛成です。
 
 小保方氏には動機がない。
 
 科学は検証なくしてその先はないはず。
 
 存在しないものは遠からず消えて
なくなるもの。
 
 損害賠償も何も、そもそも理研が
発表した論文なのに個人に損害賠償を
要求するとは理解し難い。
 
 理研という組織はどう改善されたので
しょうか?
 
 なんら報道が無い。
 
 出てくるのは個人攻撃ばかりのように
見える。
 
 なんとも言い難い。

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コメント

国内じゃないので、情報が断片的ということもありますが、この事件は不透明すぎていったい何がどうだったのか全くはっきりしません。
感想をざっくりと一言でいうと、がっかり、なんだけど。
これがどういうことだったにせよ、研究はすごくすごく進んで欲しいですね。

投稿: ゆきな | 2015年3月27日 (金) 02時22分

ゆきなさん、コメントありがとうございます。同感です。>研究はすごくすごく進んで欲しい

全くハッキリしない、不透明きわまるやり方だったと思います。
結論もまだまだ明確とは言えない状況だし、研究が進むためには組織の改革が必須で、その点で理研の発表は全く不完全。

研究は一度公開されれば他人の検証を受けてどんどん拡大し、進んでいくものなのです。
不正なものは時間というフィルターによって淘汰されます。正しいものしか残りません。
今回の件は、「本当に残念だった」の一言です。

投稿: haredasu | 2015年3月27日 (金) 15時14分

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