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2015年3月29日 (日)

回リハ病棟入院料の算定上限短縮に懸念- 回リハ病棟協会・宮井会長

2015/3 CB News
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 回復期リハビリテーション病棟協会の
宮井一郎会長はこのほど、
キャリアブレインのインタビューに応じ、
2016年度の診療報酬改定に向け、
日本慢性期医療協会の武久洋三会長が、
同病棟の入院料の算定日数上限を短縮する
よう国に要望する意向を示したこと
について、「十把一からげに算定日数を
縮めると、回復の可能性がある方が在宅に
戻る機会を奪う恐れがある」との懸念を
表明した。【敦賀陽平】
 
 宮井会長は、回復期リハ病棟と
地域包括ケア病棟では「患者像が全く
異なる」と指摘。
 
 その上で、「例えば、急性疾患は
発症直後の回復は良いものの、次第に
回復曲線はなだらかになる。
 
 一方、回復期の患者さんの場合、
発症から半年ぐらいの間リハビリを続ける
ことで良くなる方もいる」と述べ、
一律に算定日数の上限を縮めることに
警戒感を示した。
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 同感です。
 
 現在の制度でさえリハビリ期間は
十分ではない。
 
 どこまで回復出来るのか?
 患者にとってものすごく重要なこと。
 
 簡単に経済的な観点のみで判断しないで
欲しい。
 
 ましてリハビリの技術は向上の途上。
 
 どうして患者によりそった医療の提供
をしようとしない?
 
 一律の制度にしているのがおかしい。
 患者の特性に合わせた期間であるべき
と思う。

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