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2015年2月 4日 (水)

オンコリスが一時S高、岡山大学が遺伝子改変ウイルス製剤による新治療法を開発

新治療法を開発
2015年02月03日 Kabutan
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 オンコリスバイオファーマ<4588>が
急反発、一時前日比150円高の878円
ストップ高まで上げ幅を広げた。
 
 この日、岡山大学大学院医歯薬学総合
研究科消化器外科学分野の研究グループ
が、がん細胞を選択的に殺傷する
遺伝子改変ウイルス製剤
「テロメライシン」を用い、消化器がん
のリンパ節転移を低侵襲的に完全に消去
する新しい治療法を開発、マウスで効果
を実証したと発表した。
 
 テロメライシンはがん細胞中で特異的
に増殖してがん細胞を破壊する
ウイルス製剤で、同社は米国で実施した
がん患者への臨床試験で、投与部位での
腫瘍縮小効果などの有効性を確認して
いる。
 
 今回の研究成果から、テロメライシン
を内視鏡切除の際に同時に使用すること
で、外科切除を回避して胃や大腸の臓器
を温存、治療後の患者の生活の質
(QOL)を高く保つことが可能になり、
今後の臨床応用に期待が高まっている。
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 「がんウイルス療法」良さそうですね。
 
 この前のキッセイ薬品工業の件も
そうですが、株をやっている人は
どこからこういうニュースを仕入れて
いるのかな?
 
 株価の反応の方が早い。
 
 意外に最新のニュースは、この系統の
媒体の方が早いかも?
 
 関連投稿です。
 
 安全性の担保さえとれれば良い治療法に
なると思います。
 
>藤堂教授は明言した。
>「10年後にはウイルス治療はごく
>当たり前の治療法になっていると確信
>していますよ」
 
 そうなると良いですね。
 
 本投稿内容の別記事です。
2015/02/02 マイナビニュース

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