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2015年2月23日 (月)

耳の細胞から鼻の軟骨再生 臨床試験へ

2015年2月21日 NHK NEWS web
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
動画あり。
 
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 生まれつき鼻が正常に形づくられない
患者を対象に、本人の耳の細胞から
鼻の軟骨を再生する臨床試験を、
東京大学病院や横浜市のIT企業などの
グループが始めることになりました。
 
 臨床試験を行うのは東京大学病院や
横浜市のIT企業などが作るグループで、
生まれつき鼻や口が正常に形成されない
「口唇口蓋裂」の患者が対象です。
 
 今の治療では、全身麻酔の手術で腰の骨
を一部取り出し鼻に移植するなどして
いますが、移植した骨に弾力性がない
ため、うつぶせで寝たり鼻をかんだりする
のが難しいという問題がありました。
 
 臨床試験では、局所麻酔をして患者の
耳から軟骨の細胞を取り出し、長さ
5センチ、太さ6ミリほどの大きさまで
培養したあと移植します。
 
 ことし4月から患者9人に実施し、
効果と安全性を確かめるということです。
 
 臨床試験を行うIT企業「富士ソフト」
の原井基博執行役員は「これまでの治療法
か再生軟骨を使う方法か、患者さんの
選択肢を広げられるようにしたい」と
話しています。
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 良いですね。
 
 再生医療、万能細胞からだけではなく
こういうやり方もある。
 
 選択肢が広がるのは素晴らしい。
 
 期待したいと思います。

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