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2015年1月23日 (金)

軟骨細胞培養し膝へ移植 磐田・新都市病院

2015年1月23日 中日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 磐田市中泉の新都市病院で二十二日、
県内で初めて、自家培養した軟骨細胞の
膝への移植手術が行われた。
 
 執刀した坂田悟副院長(48)は
「自然治癒しない膝の軟骨の欠損患者
への朗報になる」と話す。
 
 軟骨には血管がないため、傷を治す
さまざまな細胞が含まれる血液が
行かない。
 
 このため、一度損傷すると自然治癒が
難しい。
 
 軟骨細胞の移植は、細胞が増殖する
能力に着目。
 
 患者は左膝の軟骨の一部が欠損した
女性(19)で、昨年十二月二十五日、
左膝の健全な軟骨の一部〇・四グラムを
採取して愛知県蒲郡市にある
再生医療製品製造会社「ジャパン
・ティッシュ・エンジニアリング」の
技術を使って培養。
 
 四週間後のこの日、直径三センチ弱の
円形のゼリー状の膜を欠損部の形に形成
し、移植した。
 
 坂田副院長と整形外科医の北沢晃医師
が執刀し、約二時間の手術だった。
 
 約一週間後にリハビリを始め、二週間
ほどで退院できる見込みという。
 
 同病院は、膝関節の手術が年間百例を
超えたとして、昨年四月に厚生労働省
東海北陸厚生局から保険適用で手術が
できる病院として認められた。
 
 同様の医療機関は県内に七病院ある
が、実際の手術例は初となる。
 
 坂田副院長は「痛みが激しい変形性
関節症への移行を食い止めることが
できる手術」と効果をPRしている。
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 保険適用で手術ができる病院という
のは素晴らしい。
 
>坂田副院長は「痛みが激しい
>変形性関節症への移行を食い止める
>ことができる手術」と効果をPR
>している。
 
 適応は何に対してなのかな?
 
 こちらの投稿との関連は?
2014年7月19
 
 とにかく「ご参考情報」としてup
しておきます。

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