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2014年12月 3日 (水)

福島から東京へ送電開始100年 鉄塔335基なお現役

2014年12月3日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 福島県の水力発電所から東京へ直接送電
が始まって、3日で100年になる。
 
 福島を「首都圏の電力供給基地」に
変えるきっかけとなった送電線。
 
 猪苗代湖の西岸から東京へ向けて
建てられた鉄塔のうち、335基がいまも
現役として大地に立つ。
 
 福島県内にはその後、水力や火力、
原子力発電所が次々に建設されていった。
 
 発電能力は全部で2400万キロワット。
 
 県内の原発が全部止まっても、まだ
1500万キロワット分ある。
 
 県民が使うのは200万キロワットほど。
 
 県内の大半の発電所は、いまも首都圏の
ために発電を続ける。
 
 「県内の送電線は100年前から、県民
のものではなくなった」と県関係者はいう。
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>発電能力は全部(原発含めて)で
>2400万キロワット。
 
>県内の原発が全部止まっても、まだ
>1500万キロワット分ある。
 
>県民が使うのは200万キロワット
>ほど。
 
 凄い話しですね。
 
 東京に送電しているのは福島原発の
電力のみだと思っていました。
 
 たったの200万キロワットなら
再生可能エネルギーでまかなえますね。
 
 知りませんでした。
 
 知らなくても良い話しなのかな?
 
 何故こう言う情報が県民に伝わらない?
 
 国の要請? 東電の要請?
 誰が決めたのかな?
 
 東電からの収入は幾ら入るのかな?
 
 その収入と、受ける損失の程度を
どう考えていたのか?
 
 多分損失は考えていなかったので
しょう。
 
 こういうことは、福島県民に対して
公開すべきこと。
 
 こういうリスクと利益を得ているの
だと、そして許容するのかどうか?
それこそ、県民に問うべきではないで
しょうか?
 
 ただ単に私が鈍感だっただけなのか?
 
 国の政治もそうだけれど、県政も何を
しているのか透明にして欲しい。
 
 これからもっと県政にも、関心を持つ
べきですね。市政にも、
 
 東京は電力で見る限り、他県から多くの
支援を得ているのですね。
 
 考えて見れば、当たり前、東京には、
発電所を作る所が無い。
 
 他県にこんなに頼って良いのかな?
 
 話しが変わるけど、風評被害は酷い。
 
 少なくとも東京都民には、
福島のものは?
 とか言って欲しくないですね。
 
 安全を確認して送り出しているもの
ばかりなのに!
 
 福島で生活している人のことは、
自分達さえ安全ならば、良いと考えて
いる?
 
 実際に生活しているのですよ。
 幼児も、子供も、全ての人が、

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