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2014年12月 8日 (月)

動物成分使わず細胞分化 より安全性を向上 京大iPS研

2014.12.6 産経WEST
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)
から、動物由来の成分を含まず人工の物質
だけからなる培養液を使って神経や骨の
もとになる細胞へと分化させることに、
京都大iPS細胞研究所のチームが成功
したことが6日、関係者への取材で
分かった。
 
 従来の手法より安全性が向上する
といい、将来の再生医療での活用が
期待される。
 
 同研究所の戸口田淳也教授らのチームは、
成分が明らかな人工の物質だけで作った
培養液を使い、iPS細胞を培養。
 
 特殊なタンパク質などを加えることで、
神経などのもとになる「神経堤細胞」へ
分化させることができた。
 
 また、胚性幹細胞(ES細胞)でも、
同じ実験に成功した。
 
 神経堤細胞は神経や骨、角膜、皮膚など
多くの細胞のもとになり、増殖させたり、
冷凍保存したりすることが可能で、
再生医療で活用しやすいとされる。
 
 研究に参加した同研究所の池谷真准教授
は「より移植に適した方法での作製に成功
した」としている。
 
 今回の研究成果は、米オンライン学術誌
プロスワンに掲載された。
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>従来の手法より安全性が向上する
>といい、将来の再生医療での活用が
>期待される。
 
 良いですね。
 
 絶え間ない改善ということです。
 
 関連リンク
2012年12月12日
 
 こちらは、培養法の確立ということ
ですので、今回はこのことをベースと
して一歩前進です。

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