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2014年12月 6日 (土)

減災対策に障害者視点を 国連で多発性硬化症患者

2014/12/04 北海道新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国際障害者デーの3日、多発性硬化症
(MS)を患いながら、世界盲ろう者連盟
の事務局長として活躍する福田暁子さん
(37)=東京都武蔵野市=が国連本部で
講演し、減災計画などに障害者の視点を
取り入れる重要性を訴えた。
 
 福田さんは目と耳が不自由な全盲ろうで、
手話の形を手で読み取る「触手話」を介し
意思疎通する。
 
 車いすや人工呼吸器を使って暮らしている。
 
 福田さんは講演で「(災害など)予期
しない事態が起きた時、周りに私たちの
ことを考えてくれる人がいれば、
盲ろう者は生き残ることができる。
 
 人の命を救うのは人だ」と語った。
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 凄い人ですね。
 
>福田さんは講演で「(災害など)予期
>しない事態が起きた時、周りに私たち
>のことを考えてくれる人がいれば、
>盲ろう者は生き残ることができる。
>人の命を救うのは人だ」と語った。
 
 そう思います。
 
 周りにいる様々な人たちのことに
無関心でいてはいけないですね。

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