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2014年12月26日 (金)

「グリーゼ832c」 ― 地球とソックリ、四季豊かな巨大惑星が発見される

2014.07.04 TOCANA
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 最近、地球から「つる座」の方向に
16光年(約150兆キロメートル)の位置に、
地球と極めて似た特性を持つ惑星
「グリーゼ832c」が発見されました。
 
 地球の5.4倍の質量があるスーパーアース
=巨大地球型惑星です。
 
 研究によると、グリーゼ832cは現在まで
に発見された地球と似ている惑星の中でも、
「最も地球と距離が近い星(約150兆キロ
メートル)」だそう。
 
 また、主星に対する公転周期は約36日で、
地球―太陽間と同様のソーラーシステムを
持っているそうです。
 
 主成分は岩石や金属などの個体成分で、
地球と極めて似た大気や温度・湿度を持ち、
また驚くことに四季まである可能性が
あるようです。
 
 研究チームによると、グリーゼ832cを
含む周辺の太陽系外惑星は、表面に水の
存在までもが確認でき、生命体が生存する
可能性もあるとのこと。
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 貴重なニュースには違いがないと
思うし、興味もあるのですが、
 
 いろいろ複雑な思いですね~
 
 近いといっても16光年だし、
 
 光速を越える乗り物は理論的にもまだ
存在不能。光速越えはSFの世界。
 
 地球は殆ど唯一の貴重な星。
 
 それなのに争いが絶えないし、
人口爆発も近い将来必ず来る。
 
 VIP達は地球の将来をどう考えている
のでしょうか?
 
 地球はパンク寸前ですよ。
 
 もっと深刻に心配しても良さそうな
気がするのですが、なんとも脳天気。

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