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2014年10月18日 (土)

「病院内移動支援システム」を開発 ~高齢者・障がい者にやさしい、患者サービスを目指して~

2014/10/14  慶應義塾大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 慶應義塾大学医学部の三村將教授、
同大学院システムデザイン・マネジメント
研究科の西山敏樹特任准教授は、
株式会社豊田自動織機と共同で、
「病院内移動支援システム」を開発
しました。
 
 このシステムは、病院内の患者さんの
移動をサポートし、移動したい場所を
モニタの画面で指定し座っているだけで
目的地に運んでくれるものです。
 
 大規模病院内での移動面において、
患者さんと病院スタッフ双方の身体的
・精神的負担を軽減する画期的なシステム
です。
 
 2014年7月から実施した病院での患者さん
の試乗評価でも概ね良好な評価を得ること
が出来ており、今後普及に向けて検証
・評価を続けてまいります。
 
 なお、このシステムは、このたび
2014年度グッドデザイン賞
(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)
を受賞しています。
 
 
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 良いですね。
 
 病院内の移動は高齢者・障がい者に
とって以外に大変なものです。
 
 サポートする看護師さんにも負担が
かかります。
 
 「やさしいシステム」素晴らしい。

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