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2014年10月22日 (水)

妊婦にレントゲン撮影は禁忌?

2014/10/14 日経メディカル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 なかなか良い記事だと思います。
 
 放射線被曝の危険性については、
特に低線量被曝については極めて
曖昧なので、不安ですね。
 
 とは言いながら必要以上に危険と
捉えるのもおかしいと思います。
 
 その一つの疑問に間接的に答えている
記事です。参考にしてください。
 
>胸部レントゲンの被曝量は、国際線の
>飛行機に乗った時と同じ
 
>1回の旅行で約0.11ミリシーベルト
>(約110マイクロシーベルト)の被曝
>をする
 
>実はこの被曝量、胸部レントゲン写真を
>撮影した時よりも少し多いくらいの
>被曝量なのです。
 
>病院で撮影される胸部レントゲン写真
>では、
>1回当たり0.02~0.1 ミリシーベルト
>程度です(撮影条件や診断法によって
>変動しますが)。
 
 気をつけたいのはCT撮影ですね。
 かなり多い。
>CT検査になると被曝量が10ミリシーベルト
>辺りまでグンと増えます
 
>一方で、100ミリシーベルトを超えると
>胎児奇形などのリスクが有意に上昇する
>と言われています。
 
>CTの場合は臓器によって被曝量にかなり
>差があります。
>特に骨盤内のCTに関しては被曝量が
>数十ミリシーベルトとかなり高くなる
>ため、実施しない施設の方が多い
>かもしれません。
 
 気をつけたいですね。
 
 この他、いろいろ参考になる記事です。
 紹介まで、

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