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2014年10月29日 (水)

(いちからわかる!)秋を告げる赤トンボ、最近は見ないのう

2014年10月29日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 ホー先生 秋の風物詩・赤トンボが
最近、日本で減っているそうじゃのう。
 
 A 各地の研究者がそう指摘して
いるんだ。
 
 代表的な赤トンボのアキアカネは
鹿児島県では危機に瀕している
「絶滅危惧(きぐ)1類」に、
三重県では「準絶滅危惧」に分類
されているよ。
 
 ホ 原因(げんいん)は何じゃ?
 
 A 長期的にはコメをつくる田んぼの
数を減らす政府の減反政策や、コメの
作り方の変化などが考えられる。
 
 ここ最近の急減は、コメ作りに使う
農薬の一部が主因とされているんだ。
 
 A 欧州連合では、ミツバチや水生生物
に影響があるとして、使用を制限
している。
 
 日本では、一部の地域で使わないよう
呼びかけている程度だ。
 
 環境省は今年初めて農薬のアキアカネ
への影響について調査を始めたよ。
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 先行きが心配です。
 
 赤とんぼ、昔は確かに沢山見かけました。
 「夕焼け小焼けの赤とんぼ、、」
 
 良い方向へ向かって進んでいるので
しょうか?
 
 下手な統計の発表より、こういう身近な
変化をしっかり把握することは、良い国に
向かっているのか、そうでないのかの
良い判断材料になるように思います。
 
 豊かな自然(動物も植物も)と共存出来る
社会が良い社会だと思っています。
 
 その意味で一つの警告だと思う。
 
 ミツバチの減少という話しも、シロクマ
の絶滅危機も、全て人間の活動の結果。
 
 目先にとらわれず、あるべき未来を
見据えた活動が求められているはず
なのに、
 
>欧州連合では、ミツバチや水生生物
>に影響があるとして、使用を制限
>している。
 
 日本は相変わらず動きが鈍い。

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