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2014年10月 9日 (木)

巨大噴火兆候、専門家が助言 川内再稼働へ対策手順提出

2014年10月9日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 九州電力は8日、川内原発1、2号機
(鹿児島県)の再稼働に向け、火山の
巨大噴火対策の具体的な手順などを定めた
「保安規定」に関する申請書類を、
原子力規制委員会に提出した。
 
 兆候をとらえたら外部の専門家3人に
助言を求めたうえ、社長が対応を判断する
としている。
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>兆候をとらえたら外部の専門家3人に
>助言を求めたうえ、社長が対応を判断
>するとしている。
 
 何を言っているのかな?
 
 兆候って誰が監視していてとらえる
のでしょうか?
 
 兆候の基準は?
 基準なくして兆候の判断など出来ない。
 
 素人としては、予知などできないこと
になっている状況で、兆候を捉える?
 
 どの位の時間差でその前兆を捉えられる
のでしょうか?
 
 極めて曖昧。
こんなことで良いのですか?
 
 原子炉の核燃料は停止しても、直ちに
搬出などできない。
 崩壊熱が膨大で、ある程度冷えるまで
待たないといけないはず。
 福島第一原発事故で分かっているはず。
 あの時も、原発は停止していた。
 
 福島議員が6年と言っていましたが、
そうすると6年以上前にその兆候を
捉えないと役に立たない。
 
 まして、搬出先も未定。
 
 さらに規制委員会は、予知は出来ない
はずなのに、「川内原発の稼働中に起きる
可能性は十分低く、」とか言っている
 
 矛盾だらけ、国民の安全は担保されて
いない。
 
 もし、噴火が起これば想定外で終わり。
 何も出来ない。ひどい話し。

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