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2014年10月24日 (金)

京大、iPSから心臓組織シート 世界初、血管細胞含め作製

2014/10/22 47news
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)
から、心筋や血管など数種類の細胞で
できた複雑な心臓組織シートを作ること
に京都大の山下潤教授のチームが成功し、
22日付の英科学誌電子版に発表した。
 
 チームによると、iPS細胞を、血管の
細胞を含む実物に近い構造の心臓組織に
一体的に変化させ、シートにしたのは
世界初。
 
 心臓病患者に移植する再生医療に
つなげたいとしており、心筋梗塞の
ラットで機能の回復を確認した。
 
 チームは、血管の成長に関わる
タンパク質「VEGF」に着目。
 
 これまでと違い段階的に投与。
 
 するとiPS細胞が心筋細胞のほか、
血管内皮と血管壁の細胞に同時に変化
した。
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 素晴らしい。
 
 再生医療の中では特に、細胞シートに
期待しています。
 
 京都大学世界最先端ですね。
 おおいに期待したい。

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