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2014年10月29日 (水)

大阪大:「脱細胞化」処理 国内で初の心臓弁移植手術

2014年10月27日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大阪大病院は27日、生まれつき心臓の
弁に異常がある男性会社員(35)
=東大阪市=に、細胞を取り除いて
コラーゲンなどの「骨格」だけにした他人
の弁を移植することに国内で初めて成功
したと発表した。
 
 他人の細胞を移植すると拒絶反応を
起こすが、薬剤などを使って脱細胞化と
呼ばれる処理をした。
 
 男性は同日中に退院する予定。
 
 心臓弁の移植は一般的に、金属で作った
機械弁や豚や牛の弁から作る生体弁などの
人工弁が使われる。
 
 しかし、機械弁は血栓症を起こす危険性
が高く、動物の生体弁も移植後5~10年
で機能不全になり、何度も手術が必要に
なるとされる。
 
 同病院によると、脱細胞化処理により
他人の細胞を取り除いた弁を使うと、
たんぱく質などから成る骨格の内部に
患者自身の細胞が入り込み、自分の組織
のようになって長期間の定着が期待
できるという。
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>コラーゲンなどの「骨格」だけにした
>他人の弁を移植する
 いろいろな方法があるんですね。
 
 必ず個人差があるので、今回のケースで
どの位再手術をしないで良くなるので
しょうか?
 
 良い成績がでることを祈っています。
 
>ドイツの組織保存バンクから弁の提供を
>受け、ドイツのベンチャー企業が
>脱細胞化の処理をした。
 
 日本は、どうして移植提供に消極的
なんでしょうか?
 
 「国民性=考え方」が変わって行くには
時間がかかる。
 やむを得ないことだと思うしかない
ですね。
 
 少し残念です。

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