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2014年10月21日 (火)

アビガン追加生産を決定、エボラ対策で- 富士フイルム、来月中旬から

2014年10月20日 CBnews
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 富士フイルムは20日、西アフリカなど
でのエボラ出血熱の感染拡大を受け、
抗インフルエンザウイルス薬
「アビガン錠200mg」
(一般名ファビピラビル)を追加生産する
ことを明らかにした。
 
 海外で使用することを目的に、来月中旬
から富山県内の工場で生産を始める。
 
 同社は現時点で同薬を約2万人分保有して
いるほか、医薬品の有効成分である
「原薬」約30万人分の在庫を確保している。
【丸山紀一朗】
 
 追加生産を決定した背景には、フランス
とギニアの両政府が来月中旬に、エボラ熱
に対する同薬の初の臨床試験をギニアで
始めることなどがある。
 
 富士フイルムは、この臨床試験で同薬の
効果と安全性が認められた場合、
より大規模な臨床使用のための提供要請が
あると見込まれると予想。
 
 「感染規模がさらに拡大した場合
においても十分な量を継続的に供給可能
とするため」として、追加生産によって
備えておくべきと判断したという。
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 Good Newsだと思います。
 
>同薬の初の臨床試験をギニアで始める
 
 良い結果が出ると良いですね。

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