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2014年9月10日 (水)

くも膜下出血の治療薬 国水研、水俣病向け実用期待

2014/9/8 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 熊本県水俣市の環境省国立水俣病総合
研究センター(国水研)は8日、手足の
しびれなど水俣病特有の症状軽減に、
くも膜下出血の治療薬が効く可能性がある
と発表した。
 
 数年内の臨床試験を目指す方針で、
水俣病初の治療薬として実用化も期待
できるとしている。
 
 水俣病には根本的な治療薬はなく、
リハビリ療法や鎮痛剤の投与に限られて
きた。
 
 そのため、環境省は研究費として、
2015年度予算の概算要求に2300万円を計上
しており、治療薬の開発を強化する。
 
 この薬は「ROCK阻害剤」と呼ばれ、
特定のタンパク質の働きを低下させる特徴
がある。
 
 くも膜下出血の治療薬として既に実用化
されており、緑内障の治療薬としても
治験中という。
 
 国水研毒性病態研究室の藤村成剛室長
は、阻害剤が軸索を収縮させるタンパク質
の働きを抑制することに注目。
 
 メチル水銀を与えたラットに投与した
ところ、軸索の収縮を防ぐことを確認
できたとしている。〔共同〕
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 既存の薬が意外な疾患に効くという
話しが結構ありますね。
 
 上手く行けば早く患者の役に立てる
可能性がある。
 
 期待したい。
 
 緑内障の治験というのも気になります。
のことですね。
 
 視神経の死滅を防ぐ効果は?
 どんな効果が見込めるのかな?
 
 進行を止めたいけれど、効果が
ある薬が今の所存在しない。
 
 眼圧コントロールでは進行を
止められない。

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