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2014年9月28日 (日)

アルツハイマー病、発症前に脳内たんぱく質が変化

2014/9/18 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京医科歯科大の岡沢均教授らは認知症
のアルツハイマー病が発症する前に起こる
脳内の変化を見つけた。
 
 患者の脳にある特定のたんぱく質が
化学反応を起こしていた。
 
 化学反応を妨げる物質が新薬の候補物質
になる可能性があるとみている。
 
 アルツハイマー病のモデルとなるマウス
や、患者の検体の脳組織で活発に働く
たんぱく質を調べた。
 
 17種類のうち、病気の原因物質である
「アミロイドベータ」の沈着が起こる前に
活発に働くたんぱく質「MARCKS」
に注目した。
 
 このたんぱく質がリン酸化と呼ぶ化学反応
を起こし、神経細胞の結合に欠かせない部位
ができにくくなっていた。
 
 記憶障害などにつながっている可能性が
あるという。
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 ふ~ん。また新しい発見?
 
 詳細リンクです。
平成26年9月16日
国立大学法人 東京医科歯科大学
 
 いろいろありますね。
 
 こちらは、こちらで原因の一つです
よね。
2011年6月15日
独立行政法人 理化学研究所
 
 今回の発見も含めていろいろな
仮説があるので単純にはいかない
ようです。

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