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2014年9月21日 (日)

八ッ場ダム:移転先のスラグ 国際基準で「最も危険」

2014年09月19日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 八ッ場ダム(群馬県長野原町)の
移転代替地に有害物質を含む建設資材
「鉄鋼スラグ」が使われていた問題で、
国土交通省八ッ場ダム工事事務所は
18日、現地調査を始めた。
 
 毎日新聞の報道から1カ月余。
 
 このスラグは皮膚や目への有害性が
国際基準で最も危険とされ、取り扱う人に
保護手袋などの着用が求められている
にもかかわらず、現地の住宅建設予定地
では庭の砂利としてむき出しのまま
置かれている場所もある。
 
 専門家は早期撤去が必要と強調して
いる。【杉本修作、沢田勇、角田直哉】
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 酷いですね。
 
 どうしてこういうことになるのかな?
 
 法律的には、どこが責任をとること
になっているのでしょうか?
 
>日本環境学会顧問の畑明郎
>・元大阪市立大大学院教授の話
 
>取扱業者が有害性を認識しながら
>一般の人に知らせないまま生活の場で
>使っているのは悪質。
 
>文書通りのアルカリ強度なら皮膚が
>溶けることもあり、クロム化合物は
>発がん性物質の六価クロムに化学変化
>ることもある。
 
>本来廃棄処分すべきもので、利用状況
>を調べ、表層に出ているものは直ちに
>撤去が必要だ。

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