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2014年9月 4日 (木)

原発事故直後、大気中にウラン検出 東京理科大など

2014年9月4日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京電力福島第一原発の事故直後に
茨城県つくば市で採取された大気中の
放射性粒子から、微量のウランが検出
されたと東京理科大と気象研究所のチーム
が発表した。
 
 「事故当時、燃料であるウランが粉じん
として外部へ直接飛び出すほど格納容器が
損傷していた可能性がある」としている。
 
 粒子の直径は約2マイクロメートル。
 
 2011年3月14日夜から翌朝にかけ、
つくば市の気象研でとられ、福島第一原発
から放出された放射性セシウムは確認
されていた。
 
 大型放射光施設「スプリング8」で分析
した結果、粒子はガラス状で、ウラン
のほか核分裂でできたルビジウムや
モリブデン、バリウムなども含まれて
いた。
 
 原子炉圧力容器からとみられる鉄、
クロム、マンガンもあった。
 東京理科大の阿部善也助教は「事故当時
の炉内では核燃料や容器も融解し大気中に
飛び出したと想定される」と話す。
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 何故、今頃こんなことを報道するのか?
 最近分かったから?
 
 意味は殆どない。
 「そうだったのね」位の印象。
 
  事故調査委員会の調査内容
に反映するのでしょうか?
 
 新安全基準とかに反映する
のでしょうか?
 
 何らの反映もなければ何の
意味もない。
 
 最近になって東電は炉の溶融は想定して
いたより早い段階で、、
 とかいう話しを出してきたが?
 
 この話しを待っていた?
 
 もっと早く分析出来たはず。
 サンプルは事故直後に採取されていた
のに何故しなかったのか?
 理解出来ない。
 分析しようと思えば出来たのでは?
 
 全て東電任せで、無責任な状況報告を
聞かされただけ。
 
 国民のおかれていた現状を早く、正確に
伝えることが重要なはずなのに、
 
 いつもながらあきれてしまう。

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