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2014年9月27日 (土)

がんに挑む「みらい企業」 社会

2014年9月25日
タウンニュース 鶴見区版
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 小野町で抗がん薬などの医薬品開発に
取り組むジェイファーマ株式会社
(遠藤仁代表取締役)がこのほど、
知的財産を活かして活動する中小企業
として、横浜市から「横浜知財みらい企業」
の認定を受けた。
 
 「みらい企業」の認定は、独自の
開発技術などの知的財産を持つ市内
中小企業の支援を目的に実施。
 
 認定企業は金融支援などが受けられる。
 
 鶴見区内では現在、ジェィファーマを
含む7社が認定されている。
 
 ジェイファーマは、2005年に設立
された、社員5人のベンチャー企業。
 
 同社の代表的な知的財産は、がん細胞
の成長を抑制し、がんの進行を阻止する
薬だ。
 
 従来の抗がん薬とは異なる方法でがんを
治療する新薬として期待されている。
 
 新薬は、がん細胞が成長に必要な栄養を
取り込む「通り道」をふさぐ働きをする。
 
 栄養を入れる「通り道」は、がん化
していない正常な細胞にも存在する。
 
 しかし、がん細胞には特有の「通り道」
があることを遠藤代表は世界で初めて
発見した。
 
 新薬はがん細胞の「通り道」だけを
ふさぎ、がん細胞を死滅させる。
 
 そのため、正常な細胞は影響を受けず、
副作用も少ないという。
 
 新薬は開発段階だが、あらゆるがんに
効果を発揮する可能性があるという。
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 良さそうですね。
 
 小さなベンチャー企業が成長するのは
大変なことです。特に医療系は治験も
あり、時間もかかり、資金も必要。
 
 頑張ってください。

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