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2014年9月21日 (日)

ALS治療にも光か 筋無力症マウスの遺伝子治療に成功

2014年9月19日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 全身の筋力が衰える筋無力症のマウスを
遺伝子治療で回復させることに成功したと、
東京大医科学研究所の有村純暢(すみまさ)
助教と山梨裕司教授らのチームが発表する。
 
 19日付の米科学誌サイエンスに論文が
掲載される。
 
 筋肉や神経に異常がある
筋ジストロフィーや筋萎縮性側索硬化症
(ALS)など、他の病気でも
この遺伝子治療が有効な可能性がある
という。
 
 筋無力症は、神経から筋肉に信号を
伝えているつなぎ目の部分をきちんと
形作れない病気。
 
 このうち、つなぎ目を作るのに必要な
たんぱく質が十分にできないために
起こるタイプは世界で数百人以上の患者が
いると推定されている。
 
 チームは、このタイプの病気のマウスの
腹に、つなぎ目を形作るのに必要な
たんぱく質を作る遺伝子を組み込んだ
ウイルスを注射した。
 
 すると、つなぎ目が大きくなり、健康な
マウスと同じくらいの握力やぶら下がる力
がついたという。
 
 この病気になると寿命は2~3週間だが、
治療すると1年以上延びた。
 
 また、筋ジストロフィーの一種を発症
したマウスにも同じ治療をしたところ、
歩けるまで回復。
 
 治療しないと40日前後で死亡するが、
70日前後まで生きた。
 
 研究チームは、この方法を他の治療法と
組み合わせることで、効果的な治療が
できるかもしれないとしている。
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 遺伝子治療良いですね。
 
 これからも、いろいろ出てくると思われ
ます。
 
 期待したい。
 
 詳細はこちら
平成26年9月19日
東京大学医科学研究所プレスリリース

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