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2014年9月 6日 (土)

裸眼で3D映像、位置限定なし 慶応大

2014/9/1 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 慶応義塾大学 舘暲特別招聘(へい)教授
らは専用眼鏡などをかけなくても物体が空中
に浮かんでいるように見える3次元(3D)
ディスプレーを開発した。
 
 博物館の展示やテレビ電話、医療用の
コンピューター断層撮影装置(CT)の
データ解析などに応用できる。
 
 5年後の実用化を目指す。
 
 従来の3Dディスプレーは専用眼鏡が
必要な例が多い。
 
 裸眼で見られる場合も正面など位置が
限定されていた。
 
 新ディスプレーは見る位置に応じて
映像の見え方が変わる。
 
 同時に3人が異なる方向から見ること
ができた。
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 専用眼鏡が無くて良いというのは
素晴らしい。
 
>人の目の位置を赤外線カメラで自動検出
>し、最適な映像を瞬時に計算して表示
>する。
 
 人の目の位置を自動検出するんですね。
 
 この方式だと、大勢の人が同時に
立体映像を見ることは出来そうにない
ですね。
 
 対象は数人のレベルかな?
 装置も高額になりそう。どうかな?

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