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2014年9月16日 (火)

MBL、抗デングウイルス抗体を開発と発表 - エボラ出血熱への応用にも期待

2014/09/08 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 医学生物学研究所(MBL)は9月5日、
デングウイルスに対する予防と治療の両面
でウイルス増殖抑制効果のある
完全ヒト型抗デングウイルス抗体の開発に
成功したと発表した。
 
 デングウイルスは4つの異なる型
(DENV-1~4)があり、ある型に感染すると、
通常はその型に対する免疫を獲得するが、
異なる型に対する免疫は獲得することが
できず、再度感染する可能性がある。
 
 異なる型に続けて感染すると、重症化
する頻度が高まることが報告されている。
 
 MBLは今回、ヒト抗体産生細胞と融合する
ことで特定の抗原に反応性を示す融合細胞
を作り出すことのできるSPYMEGという
パートナー細胞とデング患者の
ヒト抗体産生細胞と融合することで、
完全ヒト型抗デングウイルス抗体の開発
に成功したとのこと。
 
 これらの抗体は、デングウイルス4つの
型すべてに対して中和活性を有することが、
ウイルス中和試験および動物試験において
確認されており、初期感染の治療は
もちろん、再感染時においても効果を発揮
することが期待される。
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 Good!
 
 早期の製剤化を望みます。
 
 関連記事です。
2014年09月13日 KFB福島放送

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