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2014年8月 6日 (水)

効率良く記憶免疫反応が起きる仕組みを解明

2014年7月29日 大阪大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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リリース概要
 
 大阪大学免疫学フロンティア
研究センターの黒崎知博教授
(理化学研究所統合生命医科学
研究センターグループディレクター兼任)
を中心とする共同研究グループは、
免疫記憶を司っている主要な免疫細胞
である記憶B細胞と記憶T細胞
(記憶濾胞性ヘルパーT細胞)が近傍に
存在していること、そしてこれらの細胞が
素早く相互作用し、その結果記憶抗体産生
応答が速やかに誘導されることを、
マウスを使用した実験で明らかに
しました。
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 免疫のシステムは複雑です。
 
 詳細はこの研究報告をじっくり
読んでください。
 
>本研究により記憶免疫応答
>(記憶抗体産生応答)が効率良く誘導
>される仕組みの一つが明らかと
>なりました。
 
>この記憶抗体産生応答では記憶TFH細胞
>がキープレーヤーとして働きます。
>従ってこの記憶TFH細胞を効率良く
>誘導することができれば、より良い
>抗体産生を目的としたワクチン療法の
>新規開発や改良が図れると
>期待できます。
 
 一つ一つ明らかにされていくことに
期待するしかありませんね。
 
 更なる進展に期待します。

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