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2014年8月13日 (水)

突然商用化した夢のマシン

2014/08/11 日経テクノロジーonline
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 実現は遠い未来のことだと考えられて
いた「量子コンピュータ」。
 
 それが突然、従来とは異なる方式で
実現した。
 
 カナダD-Wave Systemsが開発し、
米グーグルや米航空宇宙局(NASA)が導入
した量子コンピュータ「D-Wave」だ。
 
 D-Waveが期待通りの性能を出すことが
できれば、現在のビッグデータ活用が
子供の遊びに思えてくるほどの、
計り知れないビジネス上のインパクトが
もたらされる。
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 興味深いですね。
 
 量子コンピュータは遠い未来のことだと
思っていました。
 
>D-Waveマシンは、コンピュータ
>(チューリングマシン)ではなく
>「実験装置」である。
 
>D-Waveマシンには、プロセッサも
>メモリーも、ハードディスクのような
>外部記憶装置も存在しない。
>また、D-Waveマシンを利用する際には、
>問題を解くためのアルゴリズムを開発
>する必要がない。
>D-Waveマシンで解けるのは組み合わせ
>最適化問題だけだが、先に述べた
>ようにその適用範囲は広い。
 
 しかも、
>興味深いのは、D-Waveマシンが実現した
>背景に、日本の研究や技術の貢献が
>あったことだ。
>冒頭に述べたとおり、D-Waveマシンは
>東工大の西森教授が考案した
>「量子アニーリング」を基に開発された。
>また、D-Waveマシンで使われている
>「量子ビット」などの部品の多くが、
>日本で発明された。
 
>それだけではない。
>現在、日本の国立情報学研究所(NII)
>の山本喜久教授の研究チームが、
>「レーザーネットワーク方式」と呼ぶ
>D-Waveを上回る可能性がある
>新型量子コンピュータを開発している。
>来たる量子コンピュータの時代に
>おいては、日本こそが、その開発の
>中心地になる。
 
 大いに期待したいですね。

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