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2014年8月 9日 (土)

北大、上皮細胞が初期がん細胞を排除する仕組みを解明 がんの新治療薬の開発に期待

2014年8月2日 財経新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 北海道大学の藤田恭之教授らによる
研究グループは、正常上皮細胞内の
フィラミンとビメンチンというタンパク質
が初期がん細胞を取り囲むことで、
上皮組織から排除していることを明らかに
した。
 
 今回の研究では、哺乳類培養細胞と
ゼブラフィッシュを用いて正常上皮細胞と
がん細胞の境界で特異的に機能している
分子を模索したところ、フィラミンと
ビメンチンという細胞骨格タンパク質が
がん細胞を取り囲んでいることが分かった。
 
 また、これらのタンパク質はがん細胞を
上皮細胞層から押し出すよいうに排除して
いることも明らかになった。
 
 今後は、本研究成果を用いて「隣接する
正常な細胞にがん細胞を攻撃させる」
という新たながん治療が実現できると期待
されている。
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 この発見も素晴らしいですね。
 
 免疫とか、今回の身体の仕組み良く出来て
いますが、「がん」はなかなかの曲者です。
 
>「隣接する正常な細胞にがん細胞を
>攻撃させる」という新たながん治療が
>実現できる
 
 実現出来ると素晴らしいですね。
 期待したい。

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