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2014年8月17日 (日)

藻類燃料で走る、飛ぶ 車やジェット旅客機で

2014/8/17 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
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 記事から見る限りバイオ燃料候補は、
ミドリムシ(体内に油脂分を蓄積)を利用
するものと、ボトリオコッカスあるいは、
オーランチオキトリウム
(体内に炭化水素を蓄積)という藻類を
利用するものの二つあるようです。
 
 ミドリムシはユーグレナという企業で
開発していて、他の企業と共同で、
一般のディーゼル燃料に混合させるものと
航空機向けの燃料の開発も手がけている
ようです。
 
 ただまだ高価なようで、
>ユーグレナは屋外での大量培養に成功
>しており、今年から、さらに大規模な
>施設での培養技術の開発に取り組んで
>いる。
>18年には技術を確立し、20年から
>100万平方メートル以上の培養施設を
>稼働させる計画だ。
 のようです。
 
 一方、別の藻類を大量培養させる試みも
始まっており、
>筑波大は実証施設で1ヘクタール当たり
>7キロリットルの炭化水素を生産できるか
>検証する。
 となっています。
 
 関連する投稿として
2011年3月 4日
 
 があります。
 
 どちらも少しずつ進んでいるよう
ですが実用化までにはまだ時間が
かかりそうです。
 
 2020年の商用化が実現出来ると
素晴らしいのですが、どうかな?
 
 期待したい。

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