« コスト15%、購入電力9割減…コマツ最新工場の競争力 | トップページ | 藻類燃料で走る、飛ぶ 車やジェット旅客機で »

2014年8月16日 (土)

幹細胞移植で骨格筋再生 京大、筋ジス治療に期待

2014/8/15 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 徐々に筋肉が衰える筋ジストロフィーを
発症したマウスに、マイクロRNAという
微小な物質を加えた筋肉の幹細胞を移植
すると、腕や足を動かす「骨格筋」が再生
することを京都大のチームが突き止め、
14日付の英科学誌電子版に発表した。
 
 メンバーは京大の瀬原淳子教授
(発生生物学)や京都府立医科大の佐藤貴彦
助教ら。
 
 瀬原教授は「今後、人でも再生できるのか
調べたい。
 
 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から
幹細胞を作れば、筋ジスの治療や予防に
役立つ可能性がある」と話した。
 
 骨格筋にはもともと高い再生能力があり、
激しい運動で損傷したり病気で萎縮したり
しても、骨格筋内にある幹細胞が分裂して
修復する。
 
 ただ幹細胞を人工的に培養すると、分裂
やほかの細胞への変化を繰り返し、
修復能力を失うという問題があった。
 
 このため修復能力を保つ詳しい仕組みを
調べたところ、細胞の分裂に関わる遺伝子
の働きを抑える2種類のマイクロRNAが
関与していることを発見した。
---------------------------------------
 
>細胞の分裂に関わる遺伝子の働きを
>抑える2種類のマイクロRNAが関与
>していることを発見した。
 この発見素晴らしいですね。
 
 ただ、このことと、
>人工多能性幹細胞(iPS細胞)から
>幹細胞を作れば、筋ジスの治療や予防に
>役立つ可能性がある
 
 ということと、どう繋がるのでしょうか?
 
 上記の発見との関連は?
 
 この記事のみでは、分かりませんが
今回の発見をふまえたもの、と言う
ことなのだと思います。
 
 今後に期待したい。

|

« コスト15%、購入電力9割減…コマツ最新工場の競争力 | トップページ | 藻類燃料で走る、飛ぶ 車やジェット旅客機で »

遺伝子治療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/60160356

この記事へのトラックバック一覧です: 幹細胞移植で骨格筋再生 京大、筋ジス治療に期待 :

« コスト15%、購入電力9割減…コマツ最新工場の競争力 | トップページ | 藻類燃料で走る、飛ぶ 車やジェット旅客機で »