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2014年8月26日 (火)

世界最大の集光型太陽熱発電所は野鳥を捕える巨大な罠?

2014年08月24日 slashdot
 
 詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大量の野鳥が焼死している
米BrightSource社の太陽熱発電所について、
魚類野生生物局がカリフォルニア州当局
に対し、影響の調査が完了するまで新たな
施設の建設を認めないように求めたそうだ
(CBC Newsの記事、 BrightSource - Ivanpah
Solar Project、 本家/.)。
 
 この太陽熱発電所はカリフォルニア州と
ネバダ州の州境、イヴァンパ・ドライレイク
で操業しているもので、Googleも出資して
いる。
 
 14.2平方キロメートルにわたって
並べられたガレージの扉ほどの大きさの
30万枚の鏡を使い、太陽光を反射して
3基のタワー上のボイラーを加熱し、
水蒸気でタービンを回して発電する。
 
 カリフォルニア州の家庭140,000軒に
電力を供給しており、集光型太陽熱発電所
としては世界最大のものだ。
 
 しかし、発電所の熱に羽を焼かれて墜落
する野鳥が相次いで観察されており、
BrightSourceの発表では年1,000羽、
環境団体の専門家によれば28,000羽が
死んでいるという。
 
 魚類野生生物局が昨年視察した際には
2分に1羽の割合で野鳥が墜落していた
とのこと。
 
 魚類野生生物局によれば、集められた
強い光に昆虫が引き寄せられることから、
捕食しようとして飛来する野鳥が焼死する
巨大な罠となっている可能性もある
とのことだ。
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 魚類野生生物局というのがあるん
ですね。素晴らしい。
 
 当たり前だと思う。
 網で囲むとか、防ぐ方法はあるはず。
 
 鳥が焼死することは明白。
 そのままにしておいて良いはずが無い。
 
 こんなことは建設する以前にわかって
いたはずでは?

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