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2014年8月16日 (土)

コスト15%、購入電力9割減…コマツ最新工場の競争力

2014/8/12 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 コマツは、国内主力生産拠点である
粟津工場(石川県小松市)内に新組立工場
を建設、2014年5月30日に量産を開始した
(図1)。
 
 新工場は、同社の従来工場に比べて
生産性を15%向上(工数を15%削減)し、
コストも15%削減した。
 
 さらに、省エネルギーの徹底と
太陽光発電や木材チップ発電の導入など
によって、電力会社からの購入電力量を
9割以上削減する計画だ。
 
 同社代表取締役社長兼CEOの大橋徹二氏
は、2014年5月30日に開催した竣工式
において、「新組立工場をはじめとする
国内生産拠点は、競争力を生み出す世界の
マザー工場の役割を担っている。
 
 国内でものづくりをすることで新しい
技術や生産プロセスを開発できる」と
強調した。
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 期待したいです。
 
 タイミングも資金も必要でしょうが、
こういう工場がもっと国内に増えると
良いのですが、
 
>国内でものづくりをすることで新しい
>技術や生産プロセスを開発できる
 
 多くの企業が海外へという中にあって
こう言う考えは素晴らしい。
 
 これも素晴らしいですね。
 
>■電力をほぼ自給自足
>新組立工場のもう一つの特徴が、
>購入する電力量を劇的に削減したことだ。
>(1)エネルギーの有効利用、
>(2)生産性の向上に伴う電力消費量の
>削減、
>(3)太陽光発電や木材チップ発電
>といった代替エネルギーの活用――
>などによって購入する電力量を92%削減
>する計画である。
>それぞれの購入電力量削減効果は、
>(1)で32ポイント、
>(2)で20ポイント、
>(3)で40ポイントを見込む。
 
 何処だったか忘れてしまいましたが、
小さな自治体で電力の自足自給をほぼ達成
している所がありましたね。
 こちらも木材チップを使ったバイオ発電
を採用して雇用も増やしたと、
 
 良いですね。
 
 原油の価格などは無関係。
 
 電力を輸入に頼っていては持続性など
望めない。

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