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2014年7月13日 (日)

悪性度高いがん幹細胞を作製 iPS応用、神戸大など

2014/7/10 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 神戸大の青井貴之特命教授は京都大
iPS細胞研究所と共同で、大腸がんの
細胞から悪性度が高いがん幹細胞を作製
することに成功した。
 
 iPS細胞の作製技術を応用した。
 
 抗がん剤が効きにくく、転移や再発に
関わるとされるがん幹細胞の研究に
役立つ。
 
 成果は10日付の米科学誌プロスワンに
掲載される。
 
 がん幹細胞はがんの親玉細胞と呼ばれる。
 
 がんの組織にわずかにしか存在しない
ため、研究に必要な量の細胞を入手する
ことが難しい。
 
 人工的に作り出せれば特性などを調べる
研究がしやすくなり、がん幹細胞に効く
抗がん剤の開発などにつながる可能性が
ある。
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 iPS細胞本当に役立ちますね。
 
 がん幹細胞に効く抗がん剤の開発まで
繋がれば最高なんですが、時間はかかる
でしょうね。
 
 期待して待ちたい。
 
 詳細はこちらのリンクを
2014年7月10日
京都大学 研究 お知らせ

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