« 岡山大、血中がん細胞の遺伝子変異を高感度に検出できる技術を開発 | トップページ | 触媒の性能を維持して白金族使用量を50%低減 »

2014年7月 5日 (土)

副作用予測:iPS細胞で新薬開発の費用軽減

2014年07月03日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)
から作った心筋細胞を使い、心臓に起きる
医薬品の副作用を予測できる国内初の
システムを開発したと、
新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)などが2日発表した。
 
 薬の開発段階で不整脈や心不全などの
危険性が迅速に判定でき、創薬の費用
軽減につながるという。
 
 新システムは、心筋細胞から発せられる
電気信号を計測し、薬の副作用による異常
を検知する仕組み。
 
 心筋細胞以外にも応用可能だ。
 
 NEDOが約30億円を拠出し、医薬品
開発支援企業のLSIメディエンスなどが
開発した。
 
 同社は今月、製薬企業からの
受託ビジネスを始める。
 
 現在は国際的なガイドラインで動物実験
や臨床試験が義務付けられ、新システム
での安全性評価だけでは新薬として承認
されない。
 
 NEDOの山崎知巳(ともみ)
バイオテクノロジー・医療技術部長は
「将来的には、動物実験や臨床試験に
代わる評価手法として、日本から提案
していきたい」と話した。【千葉紀和】
---------------------------------------
 
 iPS細胞の最も活躍出来る場ですね。
 
 是非、動物実験や臨床試験に代わる
評価手法として、世界に認められる
ようになって欲しいと思います。
 
 関連記事です。
2014年7月3日 BPnet

|

« 岡山大、血中がん細胞の遺伝子変異を高感度に検出できる技術を開発 | トップページ | 触媒の性能を維持して白金族使用量を50%低減 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/59932116

この記事へのトラックバック一覧です: 副作用予測:iPS細胞で新薬開発の費用軽減:

« 岡山大、血中がん細胞の遺伝子変異を高感度に検出できる技術を開発 | トップページ | 触媒の性能を維持して白金族使用量を50%低減 »