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2014年7月16日 (水)

老老介護、5割超す 子ども貧困率悪化、16.3% 厚労省調査

2014年7月16日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 同居家族が主に介護を担う世帯のうち、
介護される人だけでなく、する人も
65歳以上という世帯の割合が5割を
超えた。
 
 厚生労働省が15日発表した2013年
の国民生活基礎調査でわかった。
 
 団塊の世代が高齢者となり、「老老介護」
の広がりが深刻な問題となりそうだ。
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>広がりが深刻な問題となりそうだ。
 
 なりそうだ。どころか明々白々な結論
だと思います。
 
 何の手も打っていないに等しいのだから、
 
 「医療は、在宅へ」の方向で要介護老人
の行き先はない。
 介護保険の制度は極めて貧弱。
 少子高齢化に対する対策も極めて貧弱。
 
 関連記事です。
2014年7月16日 朝日新聞デジタル
有料記事です。
 
>日本創成会議は、2040年までに
>若年女性(20~39歳)が半減する
>とした896自治体を
>「消滅可能性都市」とし、警鐘を
>鳴らした。
 
 
 「老老介護」の広がりは当然の帰結。
 
 喫緊の課題だと思う。
 政治家は何をしている?
 
 関連記事です。
2014年7月16日 朝日新聞デジタル
有料記事です。
 
>熊本市の堀本平さんは75歳。
>認知症で要介護5の妻、
>美都里さん(76)と2人暮らしだ。
>日中はデイサービスを利用しているが、
>それ以外の時間帯の食事や排泄の介助
>は、平さんがすべて担う。
>そんな生活が12年間続く。
 
 こんなことで良いのでしょうか?
 
 余りに国民のおかれている状況を
無視していませんか?
 
 喫緊の課題ではない?
 人の命には関わらない?

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