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2014年7月18日 (金)

次世代電池:充電容量7倍…リチウムイオン比 原理を開発

2014年07月14日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 携帯電話などに広く使われるリチウム
イオン電池と比べ約7倍のエネルギーを
ためることができる次世代型の充電式電池
の原理を開発したと、東京大工学系研究科
の水野哲孝教授(応用化学)らの
研究チームが14日、英科学誌
サイエンティフィック・リポーツに発表
した。
 
 実用化できれば、電気自動車の航続距離
を飛躍的に伸ばすことが期待される。
 
 リチウムイオン電池は、プラス側の電極
に主にコバルト酸リチウムが使われている
が、希少な重金属のコバルトを使うため
高価で重いのが課題とされる。
 
 水野教授らは酸化リチウムと
過酸化リチウム間で酸素の電子をやり取り
する反応を発見。
 
 コバルトを含まないため、軽量化でき
コストも低減できるという。
 
 理論的には1キロ当たりの充電容量は
従来の約7倍となるが、現段階の実験室の
モデルでは2倍程度にとどまっている。
 
 2030年ごろの実用化を目指す。
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 良さそうです。
 
 この前投稿した
2014年7月12日
 
 この投稿より良さそう?
 
>「実用化できれば大容量、低価格の
>革新的電池になる」
 そう思います。
 
 是非実現して貰いたい。
 
 いろいろ出てくるものですね。
 
関連リンク(同一内容の別記事です)
2014年7月17日
サイエンスポータル科学ニュース
 
関連リンク(別の開発です)
2014年7月14日 京都大学
 
 こちらも期待が持てそうですが、価格面で
不利かな?

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