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2014年7月25日 (金)

神経難病の原因遺伝子を発見 多系統萎縮症で東大チーム

2013/06/13 47news
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
少し古い情報です。
 
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 ふらつきや手の震え、排尿障害などが
現れる神経難病「多系統萎縮症」の発症に
関わる遺伝子を発見したと、東京大の
辻省次教授(神経内科)、三井純特任助教
(同)らのチームが12日付の米医学誌に
発表した。
 
 チームは患者らのゲノム(全遺伝情報)
を解析し、遺伝子「COQ2」注1を特定。
 
 日本人患者の9%はこの遺伝子に特定の
変異があったが、病気でない人では3%
だけだった。
 
 ほかにも患者の方が割合の高い、別の
変異も見つかった。
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 脊髄小脳変性症関連の情報は少ない
ですね。
 もう少しあると良いのにと思います。
 
 今回の発表は弧発生と言われている
「多系統萎縮症」でも、遺伝子変異が
絡んでいるらしいというものですね。
 
 「因果関係がありそうだ」くらいの
話しのようです。
 
 コエンザイムQ10を補えば、症状が
改善される可能性があるとのことです。
 
 「コエンザイムQ10」知ってますよね。
 
 多分非遺伝性と言われている他の疾患
でもどこかの遺伝子に変異があるのかも
知れませんね。
 
 遺伝ではなく突然変異かな?
 
 それが特定できれば新しい治療法も
出てくる可能性があります。
 
 期待したいと思います。
 
 
注1.エネルギーを生産したり老化を
  防いだりする「コエンザイムQ10」
  という補酵素の合成に欠かせない
  遺伝子とされている

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