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2014年7月12日 (土)

低コスト・高安全性のマグネシウム電池開発 京大などのグループ

2014年7月12日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 低コストで安全性が高いマグネシウム
を使い、従来の電池より多くの電気を
ためることができる新しい電池を京都大
などのグループが開発した。
 
 材料を工夫すればさらに性能を上げ
られる可能性があり、電気自動車(EV)
などへの応用が期待される。
 
 英科学誌
サイエンティフィック・リポーツに
11日発表した。
 
 京大の内本喜晴教授(電気化学)らは、
電池の電極を浸す液体と新素材の
プラス極を開発。
 
 マイナス極にマグネシウムを組み合わせ、
1キログラムあたり約250ワット時の
容量を実現した。
 
 高性能のリチウムイオン電池の
同約200ワット時を上回り、材料費も
約1割に抑えられるという。
 
 ただ、一度に流せる電流が少ないため、
瞬時にパワーを発揮する能力は
リチウムイオン電池より低く、EVに
用いるにはさらに改良が必要だという。
(阿部彰芳)
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 残念です。
 
 まだ実用化には時間がかかりそうです。
 
 安全性の面でも、容量の面でも、価格面
でも良さそうです。
 
 今後に大いに期待したい。
 
 電気自動車(EV)の航続距離が実用の
範囲に入れば、(EV)も有りだと思う。
電気代はまだガソリンより安い。
 
 もっとも電気も作る時にCO2を出して
いるので本当にエコかは総合的な
判断が必要ですが、

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