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2014年7月 9日 (水)

室温で超電導実現の可能性 長崎総合科学大が理論計算

2014/7/7 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 長崎総合科学大学の加藤貴准教授らは、
電気抵抗がゼロになる超電導が室温でも
生じる可能性があることを理論計算で
求めた。
 
 現在は極めて低い温度でしか
起こらない。
 
 計算では、電気が全く流れない
「絶縁体」から不純物や欠陥を完全に
取り除けば、電子が最も流れやすい
超電導になるという。
 
 ダイヤモンドなど数種類の物質で実現の
可能性があるとみている。
 
 超電導材料の開発では従来、絶縁体に
不純物を加えて電気が流れる状態に
していた。
 
 研究チームは今回、絶縁体から不純物を
取り除く逆の方法で可能性を見いだした。
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 実現出来ればすごいこと。
 
 可能性を見いだしたのは始めてでは
ないかな?
 
 まさに発想の転換ですね。
 
 実現すると良いな~
 
 夢の実現ですが、
>ダイヤモンドなど数種類の、、
 と言っています。
 
 かなり高価になる?
それではあまり意味がない。
 それとも?

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