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2014年7月 1日 (火)

(座標軸)義務なき権利という幻想 論説主幹・大野博人

2014年7月1 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 武力という選択肢を持つことで日本の
存在感が増すとすれば、それはより重い
責務を担う国と見られるからにほかなら
ない。
 
 使おうと使うまいと、国際社会からの
負担や圧力はもっと重くのしかかる。
 
 たとえば戦争難民対策。
 
 資金援助はするが、受け入れはきわめて
冷淡だ。
 
 そんな姿勢を続ければ、いずれ非難は
免れまい。「カネしか出さないのか」と。
 
 政府は集団的自衛権は権利であって
義務ではないという。
 
 集団安保に踏み込んでも、戦闘に参加
するようなことはないともいう。
 
 責務を極力避けて「ふつうの国に」
という自尊心を満たすハッピーエンドの
物語。
 
 各地で危機が続発する国際社会の中で、
受け入れられるはずもない。
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 義務の無い権利などあり得ない。
 受け入れられるはずもない。
 
 あり得ないことを平気で言う人の
言葉など信用出来ぬ。
 
 情けない政治家ばかりなんですね。
 日本の未来は暗い。
 
 戦争に、争いに一切加担しない国が
あっても良いはず。
 
 皆と同じでなくてはならないなどと
言うのは自分というものを持っていない
人の言うこと。
 
 「難民」の話しが出ていますが、必ず
世界の非難を浴びると思います。
 
 ニュースで見ましたが、昨年日本が
難民と認定した人はたったの6人。
認定率は0.2%にも満たない。
米国は55%です。韓国でさえ8%ある。
 
 日本は、命をおびやかされて困っている人
に対して極めて冷淡な国です。
 
 こんなに冷たい国は無いと思う。
 これで「おもてなし」の国?
 
 こんなことで世界で対等な国?
 
 極めて危うく、情けない国だと思う。
 
 確固たる自分を持っていない。
 他人に言われるとすぐ動揺する。
 
 敗戦でいったい何を学んだのか?
 中東の争いから何を学んだのか?
 
 人を殺して罪に問われないのは
本来あってはならないこと。

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