« 名古屋大、DNAを数秒で解析 「ナノツリー」で実現 | トップページ | 慶応大、iPS細胞を用いない短期間かつ効率的な心筋細胞直接作製法を開発 »

2014年6月20日 (金)

血液のマイクロRNA診断開発が始動

2014/06/13 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 1回だけのごくわずかな採血で血液中の
マイクロRNAをすぐ検出して、乳がんや
大腸がんなど13種類のがんと認知症を
早期発見する次世代診断システムの大規模
な開発プロジェクトが始動した。
 
 2014~18年度の5年間で79億円の予算を
かける。
 
 新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)が6月11日発表した。
 
 開発する新診断法はまったく新しい原理
に基づく。
 
 がん細胞から血液中に流れ出している
小胞のエクソソームに含まれるマイクロRNA
(18~25塩基ほどからなる短いリボ核酸)を
高感度に検出する。
 
 13種類のがんと認知症に特徴的な
マイクロRNAを組み合わせて、従来は見逃
されていた各種がんや認知症を早期に発見
する。
 
 プロジェクトは、国立がん研究センター
や国立長寿医療研究センターが蓄積している
膨大な臨床情報や血液サンプルを解析して、
早期診断に使えるマイクロRNAを見つけ
出す。
 
 5年後までには、医療現場での実用化を
目指す。
 
 東レや東芝などの企業にも委託する。
---------------------------------------
 
 実現出来れば画期的ですね。
 
>マイクロRNAによる早期診断は各国で
>注目されているが、より良い方法を
>日本で早く確立したい。
 
 5年後までには、と言っています。
 期待したい。
 
 早期診断が出来るというのが素晴らしい。
  血液採取だけで、

|

« 名古屋大、DNAを数秒で解析 「ナノツリー」で実現 | トップページ | 慶応大、iPS細胞を用いない短期間かつ効率的な心筋細胞直接作製法を開発 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/59846399

この記事へのトラックバック一覧です: 血液のマイクロRNA診断開発が始動:

« 名古屋大、DNAを数秒で解析 「ナノツリー」で実現 | トップページ | 慶応大、iPS細胞を用いない短期間かつ効率的な心筋細胞直接作製法を開発 »