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2014年6月 8日 (日)

二酸化炭素:1億トン埋設計画…月内に候補地調査

2014年06月06日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 地球温暖化対策として、発電所や工場
から排出された二酸化炭素(CO2)を
回収し地中に封じ込める技術の実用化を
目指し、経済産業省と環境省が月内にも
候補地調査に着手することが分かった。
 
 2020年をめどに場所を選定し、
封入規模は年500万トン程度、
計1億トン以上とする計画で、世界最大級
になる見通し。
 
 この技術は「CCS」と呼ばれ、地中や
海底下に高温・高圧で気体と液体の間の
状態にしたCO2を注入する。
 
 国連の「気候変動に関する政府間パネル
(IPCC)」は、適切に管理すれば
1000年以上の封じ込めが可能とする。
 
 CO2の排出削減が進まない中、
温暖化対策の切り札とされる。
 
 今回の計画は規模が大きいため、陸地
だけでなく周辺海域も含めて調査する。
 
 音波やボーリングでCO2の漏れや
地震の影響がない層を探り、石炭火力発電所
などから排出されたCO2を数十年かけて
封入する。
 
 経産省は「現状で温暖化対策にCCSは
欠かせない」とし、候補地調査を担う
事業者を公募する。
 
 CO2の漏れなど環境影響への懸念も
あり、経産省などは、実証試験の結果も
踏まえて段階的に規模を拡大し、
本格実施を目指す。
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 良いことだと思いますが、
地震国日本で、候補地が見つかるのかな?
 
 メタンハイドレートもあるということ
だから安定な地層がある可能性は高い?
 
 プラス心配なのはコスト的に見合う
のかな?
 
 コスト面で折り合わなければ
インセンティブが働かない。
 
 絵に描いた餅になりかねない。
 
 地球温暖化の防止は世界的な課題
なのだから、世界規模での動きが
あっても良いと思うがどうも鈍い。

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