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2014年6月16日 (月)

(集団的自衛権 読み解く)邦人救出、想定に穴 「自国の責任が原則」米軍は頼れず

2014年6月16日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 米軍の準機関紙「星条旗新聞」は
2012年5月、朝鮮半島有事の際に
米軍が韓国在住の米国民ら約20万人の
避難計画を準備している、と報じた。
 
 元自衛隊幹部は指摘する。
 
 「自国民の避難は、自国の責任でする
のが大原則。
 
 日本人を乗せた米艦を自衛隊が守る
との想定に説得力はほとんどない」
 
 現在の自衛隊法では、日本人救出に
自衛隊機などを派遣するには、派遣先での
安全確保が前提になる。
 
 戦争開始後の派遣は困難で、実現には
法改正などが必要になる。
 
 今の法制度では、危機が迫った段階で
相手国の同意を得たうえで、できるだけ
多くの日本人を避難させるのが現実的だ。
 
 朝鮮半島の戦争なら韓国の同意を得る
必要がある。
 
 安倍政権が靖国参拝などで韓国との関係
を悪化させ、改善が進まない現状が緊急時
の対応に影響しかねないと懸念する声も
根強い。
 
 そもそも、集団的自衛権の行使を
「日本人が乗る米艦を守る」といった例で
正当化するのは無理がある。
 
 朝鮮半島で戦争が起きれば、米軍基地
がある日本への攻撃も同時に起き、
今の憲法解釈で認めている個別的自衛権
で対応できると考えられるからだ。
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 そう思いますね。
 
>「自国民の避難は、自国の責任でする
>のが大原則。
 
 どうしてわざわざ米軍が日本人を乗せて
避難させる?
 
 自国民を非難させるので手一杯なの
では?
 
 どうも安倍首相の言っていることは
強引に過ぎる。
 
 現実を無視した机上の空論です。
 
 自衛隊を使って自国民を非難させる
のが筋。
 
 であれば、そう出来るような法改正も
必要だろうし、隣国との関係も良好に
保っておかなければいけないはず。
 
 肝心なことを怠っていませんか?

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