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2014年6月28日 (土)

(人手不足列島)雇用、増えるは非正社員ばかり 求人22年ぶり高水準でも

2014年6月28日 朝日新聞デジタル
 
 詳細は、リンクを参照して下さい。
 有料記事です。
 
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 非正社員の数は1千万人から2千万人へ
と倍増したが、正社員は500万人減った。
 
 働き手に占める非正社員の割合は約2割
から4割弱へと増えた。
 
 リストラにあえいだ企業が、安い賃金で
労働力を確保しようとしてきたからだ。
 5月の有効求人数でも、非正社員の求人
が6割近くを占める。
 
 正社員の求人割合は4割にすぎず、
正社員だけの有効求人倍率は0・67倍と、
1倍を大きく割り込む。
 
 さらに産業構造の変化で、海外に
生産拠点を移した製造業の求人が減る一方、
若い人手を要するサービス業関連の求人が
増えている。
 
 仕事を探す40歳以上の中高年には厳しい。
 
 都内で一人暮らしをする女性(47)は
「最低賃金に近い時給900円程度の仕事
しかない。
 
 まともに食べていける仕事がない」と
こぼす。
 
 景気回復が「人手不足」をもたらした
という指摘もあるが、「景気がよくなった
なんて実感がない。
 
 長続きしないような職場の求人ばかりが
増えている」。
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 現在の法律では当然の帰結だと思います。
 
 企業は利潤を追求するもの、利潤が
増える手段があるのなら迷わず選択する
のが当然。
 
 「残業代ゼロ法案」なんていう法律も
通りそう。
 
 なんでこれが成長戦略なのか理解
できない。
 
 どうして成長に寄与するのか説明して
欲しい。
 
 経団連が推奨しているとすれば
人件費削減目的だと思う。
 
 そもそも私は成果主義を評価しない。
 
 評価が可能な職種もあるとは思いますが、
全社員に対して成果を客観的に測定する
ことは不可能です。
 
 それを無理して全社員に適用する。
 
 これは返って成長を阻害する。と思う。
 
 ドラッガーも指摘していますが、
 「定量化するほど他の要素を見落とす」
と、
 
 成果制度を導入するのなら、企業の
成長度合いと比べないといけない。
 
 日本の企業が世界的な企業に
成長出来ないのは何故か?
 
 成長し続けられないのは何故か?
 
 考えてください。それの方が遙かに
重要。
 
 今の成果主義は企業の成長の責任
を下級社員に押しつけているだけでは
ないのか? とすら思える。
 
 「残業代ゼロ法案」は、ブラック企業にとって
都合の良い法案だとしか思えない。
 
 ブラック企業が増加すると成長する?
 
 なんともおかしな法案です。

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