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2014年6月23日 (月)

東大:ロシアで原発観測衛星打ち上げ

2014年06月20日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京電力福島第1原発の周辺地域の
環境変化と、ウクライナ・チェルノブイリ
原発事故現場周辺を同時に観測する東大の
超小型人工衛星2基が19日深夜
(日本時間20日未明)、ロシア・ウラル
地方のヤースヌイ基地から打ち上げられた。
 
 衛星は間もなく軌道に乗った。
 
 両原発周辺の観測は早ければ9月ごろ
始まる。
 
 光学カメラで原発周辺を定期的に撮影
したり、地上の観測機器から情報を受信
したりしながら、植生分布など環境の
経年変化を調査する。
 
 衛星開発費は1基当たり2億8千万円
程度と低額で、開発期間は2年未満。
 
 従来かかっていた費用や時間を大幅に
減らすことに成功した。(モスクワ共同)
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 1基当たり2億8千万円だそうです。
 
 決して安いとは思えないけれど、実際
福島で計測している費用に比べるとずっと
安価なんでしょう。
 
 こういう試みは政府が主導して積極的に
実施して公開して貰いたい。
 
 政府主導でやってきたことなのだから
責任があるはず。
 
 風評被害の払拭にも繋がると思うし、
学術的な意味が大変大きいと思う。
 
 こういうことこそ、人工衛星は最適。

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