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2014年6月21日 (土)

六甲の泥 和紙に息吹 名塩の谷徳製紙所(未来への百景)

2014/6/17 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 谷徳製紙所は、西宮名塩(なじお)地域
に伝わる名塩和紙を製作している。
 
 江戸時代に広まり、当時は「名塩千軒」
と言われたほど製紙所が林立した。
 
 現在残るのは谷徳を含め2軒だけ。
 
 谷野さんは2002年、工業技術・和紙の
分野で人間国宝に認定された。
 
 名塩和紙は紙料液に泥を混ぜるのが
特徴だ。
 
 谷野さんは「泥に含まれる凝灰岩の
アルカリ成分でシミやシワがつかない。
 
 虫に食われることもない」と胸を張る。
 
 100年以上前に作られたという和紙を
見せてもらう。
 
 確かにほとんど劣化していない。
 
 長い年月を経ても色あせない名塩和紙を
次代に伝えようと、谷野さん親子の奮闘が
続く。
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 和紙ってすごいですね。
 
>100年以上前に作られたという和紙を
>見せてもらう。
>確かにほとんど劣化していない。
 
 安価、安易に走りがちだけれど、守べき
ものがあると思う。
 
 守るべきものはなんなのか?
 どうしたら守れるのか?
 
 皆で考えたいことですね。
 
サイエンスポータル科学ニュース
だそうです。
 
 簡単に干潟を埋めてしまうし、もっと
目先だけでなく、長い将来を見た施策が
必要だと思います。
 
 干潟から受けていた恩恵は沢山あった
はずなのに、

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