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2014年6月 5日 (木)

吉田調書など開示求め提訴へ 東電株主訴訟の原告ら

2014年6月5日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京電力福島第一原発事故を調査した
政府事故調査・検証委員会が聴取した
吉田昌郎所長(故人)ら772人分の調書
の公開を求め、東電株主代表訴訟の原告ら
が国を相手取り、東京地裁に行政訴訟を
起こす方針を固めた。
 
 近く調書が保管されている内閣官房に
開示を請求し、非開示決定が出れば
ただちに提訴する。
 
 政府事故調は2011年5月に設置。
 
 吉田氏ら計772人を聴取したが、
誰を聴取したのかさえ明らかにして
いない。
 
 吉田氏らの調書や関連資料は現在、
内閣官房に保管されている。
 
 政府事故調は非公開で聴取した調書
について「必要な範囲で開示する」
としていたが、これまで公開されて
いない。
 
 菅義偉官房長官は「ヒアリングは
非公開を前提に任意の協力を頂いて
行ったもので吉田氏を含め公表しない」
としている。
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 何か考え方が間違っていませんか?
 
>ヒアリングは非公開を前提に任意の
>協力を頂いて行ったもので、、
 
 何故隠さないといけないのか理解
できない。
 
 ヒアリングは、公開する、しない
に関わらず、国民として起こったことを
正直に、且つ正確に証言することが義務
として行われるものでなくてはいけない。
 
 それが非公開を前提に任意の協力?
 おかしくないですか?
 
 事実をしっかり把握して始めて本当の
改善が出来る。
 
 それなのに、たんなる善意? に頼った
協力?
 
 あり得ないと思います。
 
 改善する意志が無いに等しい行いだと
思う。
 
 本当に情けない。
 
 公開されて当然のもの。
 国民の権利です。
 
 なんでも、隠したがる政府をどうして
信用できます?

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