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2014年6月13日 (金)

認知症に精神病薬、服用期間に注意 開始11週~半年、死亡率2倍に 学会調査

2014年6月13日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 認知症に伴う暴力や妄想、徘徊などを
抑えるために使われている精神病の薬
について、日本老年精神医学会は、
使い始めてから11週以上過ぎると、
死亡のリスクが高まる可能性があるとの
調査結果をまとめた。
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 恐ろしい話しです。
 
>統合失調症などに使う抗精神病薬は、
>暴力などの症状を抑える一定の効果が
>あるとされる。
>認知症では公的医療保険が認められて
>いないが、医師の判断で広く使われて
>いる。
>2005年4月に米食品医薬品局
>が、抗精神病薬を認知症に使うと
>死亡のリスクが約1・6倍高まる、
>と警告していた。
 
 
>医師の判断で広く使われている。
 
 このことは、頭に入れておくべき
ですね。

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